天然無垢材と乾燥の関係について Vo.3

皆様、こんにちは!
ご無沙汰しております、花粉症で声が枯れてしまった新井です(´△`)
この時期は花粉との戦いですね!
花粉症の皆様、一緒に耐え、乗り越えましょう!

さて、前回は「乾燥」についてお話してきました!
「乾燥」の大事さを理解していただけたと思います!
今回は最終回ということで、私たちが使用している乾燥材についてご紹介したいと思います!
ではでは、こちらへどうぞ~(´∀`)ノ
私たちが使用している木材は「夢ハウス」さんが生み出した独自の技術でしっかり「乾燥」させた木材....

 

その名は!!!!!

ドライキューピット」です(≧▽≦)

 

この「ドライキューピット」とはどういうものか?
夢ハウスさんが「高温乾燥」に取り組み、特許を取得した木材乾燥機「ドライランバー」でしっかり乾燥させた木材のことです!
「ドライランバー」のおかげで乾燥材が安定供給できるようになったのです!
乾燥直後から回も含水率計でチェックしてくれている安心して使用できる木材です!

無題

 

前回で含水率は品質の目安という話をしました!では「ドライキューピット」はどのくらいの値なのでしょうか?
構造躯体(柱・土台・梁ですね!)から発表です!
乾燥機から出庫時点でなんと!!!!

10%以下!!!Σヾ(゚Д゚)ノ

これが夢ハウスさんの基準なのだそうです!
この時点で10%以下にし、加工をすませ搬入時でも15%以下になるように管理しています!
では内装材はどうでしょう?

5%以下!!!

これまた低い数値ですね!
さらに徹底しているのは、フローリングなどは板材からの加工段階でここでも3回含水率計でチェックしています!
本当に品質にこだわりを持っているんですね、夢ハウスさん!

天然無垢材を現代に合わせた形で提供していただけるので、私たちは本物の木材でお客様に安心・安全な家をお客様に提供できるわけです!

夢ハウスさん、ありがとうございます(ノ≧∇≦)ノ
つまり弊社では内装だけではなく、躯体の材料にもこだわりを持っています!
家を支える大事な部分だからこそ、これからもしっかりした良い木材を提案していきます!
では今回はここまでです!次回もお見逃しなく♪

 

家造りを検討中の皆様、是非しっかり「乾燥」させた天然無垢材を使用した家を提供できる「木育の家」へ!
素敵な女性建築士もおり、相談しやすいと思います!
気軽にショールームにご来場くださいね!いつでも歓迎です(*^-^*)

 

 

 

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