家族が自然と集まって、
和気あいあい出来る家を
つくります。

まずは「話し合う」ことから

家づくりに携わらせていただくときの起点は、
ご家族にとって『居心地が良いのはどんな家なのか』を、
とことん考えること。
そのために、お客様と「話し合う」ことを大切にしています。

例えば、駅近で買い物便利な場所に住みたい方、
緑豊かで静かな場所に住みたい方では、感じ方が違いますよね。

間取りも開放感重視の方もいらっしゃれば、
プライベート空間を大事にしたい方、
週末はバーベキューが出来るようにウッドデッキ付の庭が欲しい方、
車を停めるスペースを大きくとりたい方、
将来的には自宅でお店を開きたい方、などやりたいことは人それぞれです。

お客様にとっての「居心地の良さ」をどんどん私たちにお話しください。
その上で、ご予算の中でご要望が叶うプランをアドバイスさせていただきます。

ライフスタイルにあった設計を

たとえば、趣味の山登りのお話を聞けば、道具を置く場所だけでなく具体的にどのような収納にしたいのか?
壁にかけるのか? それはどの位の重さの物をかけるのか?

又、冬も出かける事を知ればスタッドレスタイヤの収納場所などもお話したり奥様が手芸が趣味ならばカウンターを設けて小物収納が出来るよう引出しをつけたりします。

時には奥様の起床してから就寝するまでのお話を聞くと必然と室内動線も見えてきます。

家づくりに対しての想いを一緒に語り合い・考える事で、「かゆい所に手が届く」設計提案ができればと考えています。

人に優しい木、漆喰、珪藻土を使う

「木育の家」で使う建材は高温多湿の日本に適した最高品質の天然無垢材。壁などの内装は漆喰や珪藻土といった調湿性のある材料を使います。
いわゆる集成材や新建材とは違い、シックハウスやアトピーを心配することがなく、冬でもあたたかく、夏はさらりとした快適空間が生まれます。

素足で歩いた時の床の柔らかさ、ほんのりとした温かみ、空間に漂う木の香り、サラリとした肌触りは、実際にモデルルームで体感いただけます。
ぜひご家族一緒に遊びにいらしてください。

設計の想いを的確に再現し、建てる

いくら設計が良くても、技術が伴わなければ実現できません。
「木育の家」では、設計打合せをして工事を始める前に、担当と設計士と現場監督とで打合せをして、お客様の想いを共有。自然素材の取り扱いに長けた腕の良い職人とタッグを組み、施工しています。

お客様の想いをダイレクトに施工現場に届け、組み立てる。
この「設計+現場のチームワーク」が、質の高い家づくりを支えています。