インテリアコーディネーターたけひら自宅のこだわり① ”窓” 編

今日から数回に分けて木育インテリア担当タケヒラの木育で建築した自宅のこだわりをご紹介しちゃいます。

 

我が家は2016年9月に完成したので築年6年目に突入しました。

ここでは設計時のこだわり、5年住んでみての感想、これはおすすめ!!ちょっと後悔ポイントなど

交えながら皆さんにお伝えしていけたらなあと思っています。

 

まずは間取りからご紹介します。

我が家は2階リビングの3LDK+2.5畳書斎です。

 

1階                     2階

1階は主寝室、ウォークインクローゼット、子供部屋があります。

2階はリビングと水回り、書斎があります。

 

設計打合せ、大まかな間取りが決まった所で、最初に決定しなくてはいけないところに、『窓』があります。

これ、結構こだわりました!! 大きさ、形、位置。

 

まずは玄関。ここは我が家を訪れた人が最初に目にする場所です。

まさにおうちの顔。ここで印象が決まってくるのかなと思います。

 

そんなに広くはない玄関。明り取りも含め、大きな窓にしました。

ただ、普通の窓は何かつまらないなーと思い、絵になる窓に。

【地窓】床ギリギリからの位置で、【FIX窓】開かない窓、正方形にしました。

まるでそこに絵画があるようなイメージです。

外に好きな植物を植えてそこからの景色を楽しんでいます。

すぐに階段があるのですが、4段目までは壁と手すりをなくし、少しでも圧迫感が少ない空間にしました。

土間の部分は最初はタイルを提案してもらったのですが、見た目に線が多くなってしまうのと、目地が汚れていくのが気になり

打ちっぱなしのコンクリートに。5年たった今でも特に汚れもなく、きれいに保てています。

 

こちらは1階北東にある寝室です。

なるべく家の中のカーテンを少なくしたいけど、明り取りは必要だなぁと。

細長のFIX窓とハンドル付き換気用の小窓の組み合わせです。

朝日が程よく入り、自然光で目覚められるのでとても気持ちいいんですよ!

1階なので、外を歩いている人の目線にならない高さというところにも気をつけました。

 

 

こちらは2階キッチンです。

南側ですが、窓は見た目だけを重視して選びました。

キッチンの幅、背面の収納、上の飾り棚のサイズを考えて選びました。

こちらは家の正面の壁にあたるので、外からの見た目とバランスも重視しています。

リビングには他に大きな窓が2つあります。

南側の窓を極力小さくしたので、解放感を持たせるために大き目な窓を。

そしてさらに大きく見せるために、窓よりも大きいバーチカルブラインドを。

天井から床ギリギリの高さに設置。

天井は一般的な高さですが、こうすることでより天井が高く見えます。

きっと自分以外には伝わりにくい細かいこだわりですが^^; 大満足の仕上がりです。

 

もちろん空気の流れや、予算内で設置できるかも重要なのでそのあたりは設計士さんと

よーく話しながら決めていきましたので、安心して決めることが出来ました。

 

次回は水回りの窓のこだわり(え、また窓⁉^^;) をご紹介しますね。

 

 

 

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