インテリアコーディネーターたけひら自宅のこだわり② ”水回り窓” 編

こんにちは^^

ご好評いただいておりますインテリアたけひら自宅のこだわりブログ^^今日は”水回り窓”編です。

少しでもこれからお家を建てる皆さんの参考になれば、うれしいです。

どうぞお付き合いくださいませ。

 

まずはバスルームから。

最初に提案されたのはバスタブの上部に割と大きな引き違いの窓でした。

夫も、『おーっ、ゆっくりバスタブにつかりながら星空が見えそうだね!!」と盛り上がっておりました。

でも、ちょっと待って!!      その窓必要??

実は実家のお風呂がまさに大きなすりガラスの引き違い窓なのですが、夜お風呂に入っているとシルエットが見えてしまうので、

目隠しにシールシートを張っているのです。それを見ているので大きな窓は必要ないなと思っていました。

周りに住宅がある環境で、夜、窓を開けてお風呂に入る事はまずないですよね。

素敵な隠れ家旅館のお風呂のような作りなら是非とも、夜空を眺めたいところですが^^;

更に、高機能な換気扇はついているので、換気の面でも特に心配はありませんでした。

結果、大人が浴室内で立っても心配ない高さに小さめの窓を取り付けてもらいました。

カビキラーをする時に開ける程度でしょうか。

住んで6年目になりますが、特に不便を感じたことはありません。

 

同じように、トイレの窓(1階、2階とも)もサイズを小さくしてもらいました。

こちらも換気用として開けることはほぼなく、明り取りです。

我が家の24時間換気(すべての建築物に設置が義務付けられている機械式換気システム)をトイレに設置していて、換気扇は回しっぱなしなので、換気の面でも特に問題はありません。

 

このようにお風呂、トイレの窓は小さくても、今の住宅の性能があれば必要最低限でいいのではないかと思うのです。

 

窓のこだわり、他にもあります。

見た目の問題ですが、多くの住宅の窓は窓枠がついています。

 

特に希望がなければ4方枠になります。もちろんこの方が頑丈ですし、お掃除もしやすいです。

ただ、ここもまたタケヒラの細かいこだわりっ^^

我が家は下枠だけにしてもらいました。目に映る ”線” を少なくしてスッキリ見せたかったからです。

本当は下枠すらもいらないなあと思っていたのですが、壁紙のみになってしまうので、汚れやすいし掃除が大変ですよ

と教えていただいたので、下枠だけにしました。

住み始めて割とすぐに、窓の下枠はほこりや汚れが溜まりやすいことを実感し、提案して頂いたようにしてよかったなあ、と思ったのでした。

 

何も知識のない状態で始めたおうち作り。やはりプロの提案にはひとつずつ理由があるんですね。

自分たちの理想を伝えつつプロの意見も聞いて、納得しながらの設計打ち合わせはとても安心感があり、楽しかったです。

 

 

さて、次回は私が一番時間を過ごすキッチン編 ♪

お楽しみに!

 

 

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