梅雨のジメジメ…カビに負けない!桐の調湿・抗菌効果

こんにちは!江藤です。

今年の梅雨入りは、記録的に早くなるとかなんとか・・・

 

まもなくジメジメ・蒸し蒸しの季節がやってきますね。(または洗濯物が臭い季節?)

 

日本はもともと高温多湿の国ですが、近年は亜熱帯気候になりつつあるとも言われているので

カラフルなヘビとか・・得体のしれないナニカとか・・出てきそう。

それこそ私が子供のころの夏とは、なにか違うような。

 

まぁとにかく梅雨から夏にかけて、お家の中は湿っぽくて気持ちが悪いですよねぇ・・・。

 

 

木育の家・モデルルームには、桐の無垢材を使った実験キットがあります!

密閉容器の中で調湿効果の無いお部屋調湿効果のあるお部屋を再現。

 

写真がこちら ↓

加工調湿

 

容器の中には、それぞれ水を張ったコップと湿温度計を入れています。

写真右側は、その周りを桐の無垢材で囲っているのですが・・・

 

一目瞭然!!!

 

調湿効果のない容器(写真左)では気温25℃・湿度71%。

中に手をいれるとかなり湿気っぽく、モワっとして蒸れてます~(手だけでも不快)

 

対して調湿効果のある容器(写真右)では気温25℃・湿度42%。

容器の中はカラッとしていて、手もさらさら~。

木が湿気を吸っているのが分かります!

 

また桐は優れた抗菌効果を持ち、防腐・防虫効果を発揮!

 

こちらの写真どうぞ ↓

IMG_7988

 

桐の無垢材で囲った中に食パンを置いています。

実験当時の日付からおよそ9ヵ月後。食パンの表面は薄っすらとしたカビが確認できる程度。

 

では無垢材ではない場合だと、食パンは一体どうなるのでしょうか!?

 

※お食事中の方はご注意ください。それ以外のかたは呼吸を整えて・・・

 

 

 

ではこちらです。はい、どうぞ! ↓

IMG_7987

 

いやぁぁぁぁー!!!!!なんともおぞましいぃぃぃー光景!!!

 

一般的に使用されているビニールクロスを張り、合板の床材に置かれた食パンは・・・

見事なまでにカビ一色♡

 

カビは温度が20℃以上、湿度が70%以上の環境を好みます。

 

空気中に胞子を撒き散らして(もっといいもの撒きちらしてくれないか?)

次々とカビたちが子孫繁栄に励んでいきますよ・・。

 

この実験から分かるように、木の持つ調湿作用は

結露やカビ(子孫繫栄)を防止し、空気もきれいに保つことができるんですね☆

 

桐の持つ防湿性・防カビ性は、昔から大切な着物や衣類・下足入れの中の履物を守ってきました☆

 

日本で生きている私たちにとって

木の恩恵を受けながら生活していく事は必然なのかもしれませんね!

 

 

木育の家・モデルルームは、実際のリビングを再現しています。

より生活をイメージしやすく、木の心地良い空間を体感していただけますよ^^♪

 

弊社モデルルーム『郷の家』

SAPI0130

木の家が好きな方、ご興味がある方はぜひ木育の家モデルルームをご見学ください!

 

 

最高品質の天然無垢材を使った木造住宅、自然素材住宅の新築・リフォーム。

神奈川県大和市、町田市、相模原市、東京都一部を中心に建築・設計「夢ハウス相模原」

相模原 木育の家

TEL0120-091-944

受付10時~19時 水曜定休

 

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