こんにちは、江藤です。

今年の関東梅雨入り予想は、6月初旬だそうです。

梅雨~夏と、湿気の多い時期にいよいよ突入ですね!

 

日本はもともと高温多湿の国ですが、近年では亜熱帯気候になりつつあるとも言われています。

こうなると、お家の中はさらに湿っぽくて気持ちが悪いですよね・・・。

 

弊社モデルルームには、桐の無垢材を使った実験キットがあります。

密閉容器の中で『調湿効果の無いお部屋』『調湿効果のあるお部屋』を再現。

写真がこちら ↓

 

加工調湿

 

容器の中には、それぞれ水を張ったコップと湿温度計を入れています。

写真右側は、その周りを桐の無垢材で囲っています。

 

一目瞭然ですね!!!

調湿効果のない容器(写真左)では気温25℃・湿度71%。

中に手をいれるとかなり湿気っぽく、モワっとして蒸れています。

 

対して調湿効果のある容器(写真右)では気温25℃・湿度42%。

容器の中はカラッとしていて、手もさらさら。

いかに木が心地良い空間にしてくれているかが分かります。

 

また桐は優れた抗菌効果を持ち、防腐・防虫効果を発揮します。

こちらの写真をご覧ください ↓

IMG_7988

 

桐の無垢材で囲った中に食パンを置いています。

去年の8月末に開始した実験で、今日現在の写真。

およそ9ヵ月が経とうとしていますが、食パンの表面は薄っすらとしたカビが確認できる程度です。

 

では無垢材ではない場合だと、食パンは一体どうなるのでしょうか?

こちらをご覧ください ↓

IMG_7987

 

なんともおぞましい事になっておりますよー!!

 

一般的に使用されているビニールクロスを張り、合板の床材に置かれた食パンは

見事なまでにカビ一色です。

カビは温度が20℃以上、湿度が70%以上の環境を好みます。

空気中に胞子を撒き散らして、次々とカビを発生させていきます。

 

この実験からも分かるように、木の持つ調湿作用は

結露やカビを防止し、空気もきれいに保つことができるのです☆

 

桐の持つ防湿性・防カビ性は、昔から大切な着物や衣類・下足入れの中の履物を守ってきました。

 

日本で生きている私たちにとって

木の恩恵を受けながら生活していく事は必然なのかもしれませんね!

 

弊社モデルルームは、実際のリビングを再現しています。

より生活をイメージしやすく、木の心地良い空間を体感していただけます。

 

木の家が好きな方、ご興味がある方はぜひ木育の家モデルルームをご見学ください!

 

弊社モデルルーム『郷の家』

SAPI0130

モデルルーム見学予約はこちら 資料請求はこちら

 

 

最高品質の天然無垢材を使った木造住宅、自然素材住宅の新築・リフォーム。

神奈川県大和市、町田市、相模原市を中心に建築・設計「夢ハウス相模原」

相模原 木育の家

TEL0120-091-944

 

 

 

アーカイブ
このブログについて

自然素材の家づくりをする「木育の家」(もくいくのいえ)の現場スタッフが、家を建てるためのアドバイスや、現場の進捗状況をお届けします。