VOL.③ 続き・・・

 

木育の家に到着すると、店内から女性スタッフがすぐに出てきてくれ

駐車スペースを案内してくれました。

お店入り口には『江藤様ご来店』と丁寧に書かれたプレートもあり、心遣いが嬉しかったのも覚えています。

 

店内に入ると、目の前には想像以上に大きい木製遊具!もくもくパークで遊ぶ子供たちでにぎわっていて

それはそれは、息子も目がキラキラです(笑)

店内中に広がる木の香りを感じながら、モデルルームに向かうドキドキ感。今でも忘れられません^^(笑)

 

もくもくパークの先にあるモデルルームに案内され、玄関に足を一歩踏み入れた瞬間です。

夫婦揃って『おぉぉー』。まだ玄関なのに、濃く深みのある無垢の香りに圧倒されました。

 

わたしの知っているパインの無垢材より少し和風な印象の香りがあり・・・どこか懐かしい感じ。

後からその理由が分かったのですが、下足入れが桐の無垢材だったからなんですね!

桐といえば、日本では着物をしまう桐たんすがあります。あとは神社や寺院でも桐材が多く使われているので

子供のころからどこか慣れ親しんできた香りなわけです。

 

室中に入ると、柔らかく温かな空間で、スゥーっと心が癒されていくようでした。

ここは実際のお宅のLDKを、そのまま再現したモデルルームとのことで

住宅展示場でみてきたモデルハウスとはまた違い・・とても親近感のわく印象。

出していただいたお茶をいただいていたところに、早速担当の方がいらっしゃいました。

 

『こんにちは。はじめまして、アドバイザーの下小路と申します。』

名刺をいただき、拝見しながら一呼吸・・・

(あ。この人、ホームページに載ってた人だ。ん?しかも店長さんだったのか)

 

『あ、、はじめまして、江藤です。』

 

緊張で何から話し始めたのか、鮮明に覚えていないのが正直なところなのですが(-_-;)

今まで行ったり調べたりしてきた工務店や、なぜ自然素材の家が良いのかを話した上で

わが家はいま家が買えるのか?デリケートな部分である資金の不安・悩みを丁寧に聞いてくれました。

 

『江藤さん、ここからは・・ちょっとお勉強のお話をしましょう』

そう言って、これから工務店やハウスメーカーへ出向いた時の知識やアドバイス、

その他注意点なんかも教えてくれたんですね。これは他では経験のない事でした。

 

私自身、緊張と警戒心バリバリだったのですが(今では事あるごとにネタにされています笑)

親身な対応、態度、話口調に至るまで、嘘のない誠実さが伝わってきたのを覚えています。

 

(もう少し深く話が出来るかな?いや、話をしてみようかな・・?)

そんな気持ちを遠いところに感じながら、とりあえず次回もう一度来店する約束をしました。

 

この出会いこそが、のちに私と私たち家族にとって運命的なものとなり・・・

すべてのスタートラインとなったのは言うまでもありません。

 

 

VOL.⑤に続く・・・

 

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最高品質の天然無垢材を使った木造住宅、自然素材住宅の新築・リフォーム。

神奈川県大和市、町田市、相模原市を中心に建築・設計「夢ハウス相模原」

相模原 木育の家

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自然素材の家づくりをする「木育の家」(もくいくのいえ)の現場スタッフが、家を建てるためのアドバイスや、現場の進捗状況をお届けします。