昨日・今日と寒いですね。

11月ってこんなに寒かったかなーとスタッフに確認してしまいます。

でも もっとこんな寒い中がんばって頂いているのが 弊社建築中現場の大工さんです。

只今 ひたすら床材を貼っています。

無垢床材のお話をする前に一般で使用されている複合フローリングをご存知ですか?

複合フローリングとは1枚が約300×1800(㎜)の大きさで3枚~4枚に構成されたものです。

    

一定の品質も確保出来るし正直施工も簡単です。

しかし弊社自慢の赤松無垢床材約120×3600(㎜)を大工さんが1枚1枚丁寧に貼っていきます

   

(上の写真は新潟から床材が届いて現場に搬入された写真)

しかも体育館のように真四角ならば、ひたすら貼っていけば良いのですが・・・

住宅の場合は壁等が有り入り組んでいるのでその都度ノミやカンナなどを使って合わせていきます。

丸太があるとその曲線に合わせてカットするのが大変なんです。

又、無垢材なので製品自体が真っ直ぐではないので、調整しながら貼ります。

そしてそれに必要なビスが長さ65㎜で約5760本打ち込んでいきます。

いつも 現場からは苦労話しが耐えないですが

それでもやっぱりこの無垢材だけは使用したいです!!

そんな大工さんですが 私は聞いた事があります!!

『木育の家は仕事のしがい』があると、言ってました。

大変だけど拘りたい事は大切にしたいと思っています。

スタッフ一同 家造りに全面的にバックアップいたしますので ご連絡お待ちしてます。

noguti