こんにちは^^

今日は昨年完成したアンティークブルーがアクセントのかわいい木のおうちの紹介です。

A様はご夫婦と小さなお子様2人のご家族です。

完成間近のある日、A様ご家族と共にカーテン等の採寸で訪れました。

小さなお子様達が、広いリビングをくつ下もはかずうれしそうに走り回る姿に、

奥様が目を細めながら「早く住みたいね~。待ち遠しいね~。」

とおっしゃっていたのが印象的でした。

 

では順番にご紹介致します。

こちらは玄関。フローリングはココア色を選択。少し赤みがかった茶色です。

家具や建具は白を基調にやわらかな色合いですが、取手や引手をブラックにしたことで

空間が引き締まります。

帰ってきてすぐに手洗いができるように小さな手洗いをつけました。

木のカウンターに白い陶器の洗面ボウルおいて、全体のかわいらしい雰囲気に合わせました。

そして右側に見えるアンティークブルーのドア。

この色がとても気に入ってどうしてもどこかにつけたいと、奥様のこだわり。リビングの引き戸になりました。

 

こちらはリビングの一角。キッチンの正面にあるくつろぎ畳コーナー。

”和”な雰囲気になりがちな畳。正方形で色をグレーにしたり、壁の一面にお気に入りのアンティークブルーを

いれたことで、違和感なく空間に溶け込んでいます。

カウンターもつけました。畳に座ってカウンターでコーヒーを飲んだり、少し大きくなったお子様が、

夕食の準備をするママと会話しながら宿題をしたり。そんな風景が浮かびませんか?

また、畳の下はすべて収納スペース。たっぷりの収納が可能です。

 

 

 

大きな吹き抜けから降り注ぐお日様の光が気持ちよいリビング。

当初、吹き抜けをつけるか悩んでいたA様。冷暖房の効率や、2階のスペースが減ってしまうなど気になることが

ありました。そこで、実際に吹き抜けリビングのあるおうちを見に行き、体感して頂きました。

そして完成した明るく開放感のあるリビングを見た感想は・・・

「つけてよかったーーー」

そのお言葉を頂きホッとしました。私が設計したわけではないのですが^^;

やはり、完成したおうちを見たときに、あぁすれば良かったー、こうすれば良かったーとなるのが一番残念な事だと。

<お客様の意向を取り入れつつ、且つ経験豊富な設計士がよりよいプランをアドバイスをする。>

それが実った瞬間だったのではないかと思いました。

 

 

こちらはキッチン。木目調のカラーに、ブラックの引き手で。

背面には2畳の大きなパントリー。食料庫として、またリビングのごちゃごちゃしがちな物の収納にも

十分な大きさがあります。

 

こちらは洗面ルームに隣接したランドリールーム。洗濯機を置き、天井から物干しを掛けられるように

なっています。お天気が悪い日はこちらに、お天気の良い日は扉からお庭に出て干す事もできます。

これは主婦には嬉しい家事動線ですね。

 

2階主寝室の奥には3.25畳のウォークインクローゼットがあります。

その手前にはこんなスペースが。小さなランプを置いて、ご主人がこちらで本を読んだりするそうです。

壁に囲まれているので何だかとっても集中できそうな空間ですね。

 

その他2階には、かわいいKちゃんとSくんのお部屋があり、それぞれパステルピンクとパステルブルーの

壁紙をアクセントクロスにしました。

 

 

ほんわかなやさしい雰囲気のA様ご家族。

そんなご家族にぴったりなかわいいおうちが出来上がりました。

Kちゃん、Sくん、今日も元気におうちの中を走り回っているでしょうか^^

また、その後どのようにお過ごしかお話できたらなぁと思っております。

 

—takehira—

 

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