こんにちは 以倉です。

4月18日(木)に 「YKK AP 2014年新商品説明会」へ行ってまいりました。

まずは、YKKAPショールーム品川 を見学

窓サッシの断熱性能・省エネルギー・防露性能・水密性能・機密性能・遮音性能・耐風圧性能など、体感キッドやパネルによってのご案内がとても解りやすく工夫されて展示してありました。

ショールーム品川には玄関ドアヴェナートシリーズは全デザインの展示があるそうです。カタログより実際の商品を見てイメージできるのは嬉しいですね。

 

実際のサッシとサッシ断面の模型を使ってアルミサッシ(フレミングJ・エイピアJ)と木育の家で標準推奨しているアルミ樹脂複合サッシ(エピソード)の違いについてのご案内です。

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こちらも当社標準仕様としているLow-Eガラスの性能について

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Low-Eガラスのカラー名称は光の当たり方にもよるのですが外側から見たときの色です。

室内から見ると別の色に見えます。という模型です。

実際のガラスで並んで見比べるとすごく解りやすいです。

こちらが部屋の内側から見たときの写真です。

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遮熱タイプ(ブルー)←上写真の右側 とかかれていガラスがブロンズに見え、断熱タイプ(ブロンズ)←上写真の真中 とかかれている方はブルーに見えます。

 

こちらは窓の高さ幅、設置位置などが体感できる模型です。

隣にソファーや食器棚などの絵がかいてありました。

とても画期的!!

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YKKAPさんの、これから家を建て住んでいく人への配慮を感じますね。

 

それから、新商品APWシリーズ樹脂サッシの性能についてや

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防火地域用のGシリーズの防火認定取得の過程や構造・性能などを教えていただきました。

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ショールーム見学の後は、「改正省エネ基準について」と「防火窓・ドア Gシリーズの賢い窓デザインの仕立て方」についての講義をしていただきました。

新築をお考えの方を対象とした「家づくりのテーマ」として「耐震」に次いで「省エネ」を望んでいるというアンケート調査の記事を見たことがあります。

そして「採用したいと思う省エネ建材・設備はどれ?」という質問に対してLED照明や節水トイレに次いで高断熱サッシが高性能断熱材と並んで採用する意義が高いようです。

しかし「高断熱サッシなのに結露する」という記事が以前ありました。(ケンプラッツより)

高性能な商品こそ信頼できる施工から安心した住まいづくりをしていきましょう。

 

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自然素材の家を建てる「木育の家」(もくいくのいえ)の女性設計士が、住みやすい家づくりのヒントをお届けします。