こんばんは 野口です。

今日は常日頃設計をしていて思う事をつぶやきますね。。。

統計によると、建てられる家の床面積は年々大きくなっているようです。

大都市では地価が高いので狭小住宅と言ってデザイナー住宅として工夫に満ちた住宅もありますが

地方では増大しているようです。

何故なんですかね。。。見栄なのか?予備のお部屋があると安心だからですかね。

大きい家は住んでからが大変。毎日の窓の開け閉めがあります。家は風を通さないとカビ臭くなります。

掃除も大変。使わない部屋はすぐに物置き部屋になってしまいます。

せっかく費用をかけてつくったお部屋が開かずの部屋になってしまうのはもったいない。

家は人が住まなくなると、廃屋になってしまいます。

住んでいれば、窓も開けるし、掃除もする。人が動けば空気も動くわけで住むこと自体が自然に家のメンテナンスに

なっているのかなぁ~と思います。。。

 

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↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑・・・結局人が集まる場所は決まってしまいますよね。。。

私は最近では最低限の必要なお部屋と各部屋ごとにきっちり収納を取る事をお勧めしています。

プランの相談はいつでも自然素材の木育の家にいらして下さい。

 

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自然素材の家を建てる「木育の家」(もくいくのいえ)の女性設計士が、住みやすい家づくりのヒントをお届けします。