先日、T様地鎮祭は海老名の有鹿神社さんに来て頂き、とり行いました。参列者のうちのひとり以倉です。

この日は十二直(・・・中国で古来から用いられた古い暦注で、毎月日建と同じ十二支の日を建に当てる。月建は夕方に北斗七星の柄の指す方向によって配当され、旧暦正月を寅の月とする。)では満(みつ)にあたる日で神祭・家造り・移転・開店・種まきなどが吉とされている日より建築吉日と言われています。                        ・・・(有鹿本暦書より引用)

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神職さんより本日の流れをご説明。

ほとんどの方が初めての地鎮祭です。また様々な神社さんの行い方もありますので。

地鎮祭とは、建物を建てる際に神様に工事の無事や安全を祈願すると共に建物や家の繁栄を祈願する儀式です。「じちんさい」と読む他「とこしづめのまつり」と読むこともあります。

それでは、始めます。

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最初に神様をお招きし、神職さんより祝詞を上げ、お払いをして清めます。

お施主様T様より初穂料をお供えします。

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建物の四隅をお払いし清めます。

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T様ご主人より鎌で「刈初(かりぞめ)」を行います。えい、えい、えい!

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奥様は鋤で「穿初(うがちぞめ)」を。えい、えい、えい!

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そして、木育の家平田が「土均(つちならし)」を行わせていただきました。エイ、エイ、エイッ!

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T様ご主人、奥様、そしてスタッフの順に玉串奉奠。

祈念し、ニ礼ニ拍手一礼を行います。

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神様にお帰りいただきます。

最後にお供え物のお神酒をいただくという意味で「直会(なおらい)の儀」を「おめでとうございます!」の音頭で乾杯!

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そして記念撮影

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いよいよ、工事が始まりますよ~!

 

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自然素材の家を建てる「木育の家」(もくいくのいえ)の女性設計士が、住みやすい家づくりのヒントをお届けします。